非エンジニアのプログラミング・ファイナンス関連雑記帳

プログラマーでもSEでもなければデータサイエンティストでもない。が、常用しているPythonやRを中心とした日常の調べものやファイナンスに関すること、その他適当なメモ

先人の知恵を拝借してRaspberry Pi からSlack投稿できる監視カメラを作ってみた

用意したもの:

  • Raspberry Pi Zero W
  • Piカメラ Official PiNoir V2(赤外線カメラ)
  • Piケース ModMyPi Camera Box Bundle for Zero

 

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Pi Zeroは比較的非力なためか、プロセスは落ちないものの、連続撮影された画像ファイルがSlackに投稿されると"too_many_pins"というエラーというか警告メッセージが出てしまう。(ちなみにPi 3で別途試したところこのようなエラーは出なかった。Zeroでも、もしかしたらXを起動せずCLIモードにしてしまえばよいのかもしれない)

 

ハマった点

最初、motion(カメラに映った被写体の動きを検出できるというソフト)で/dev/video0が無いっていうエラーが出てしまいカメラが認識されず撮影できなかった。

参照URL: 

raspberrypi.stackexchange.com

そのため、おまじないコマンド(デバイスドライバをロードするためらしい)

sudo modprobe bcm2835-v4l2

とすれば取り敢えず解消はするが、OS起動のたびに毎回コマンドを打つのは面倒なため、/etc/modulesに下の1行:

 bcm2835-v4l2

を追加する或いは、 /etc/rc.localに下の1行:

sudo modprobe bcm2835-v4l2

を追加すればよい。

 

参考URL

qiita.com

github.com

blog.umentu.work